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透析中情報支援システム「CARE BOARD」

CARE BOARD デモムービー(3分19秒)

※音が出ますのでスピーカーの音量にご注意ください。

透析開始に「ON」、透析終了で「OFF」

スイッチ「ON」で起動約20秒

シンクライアントの電源を「ON」すると、これから透析される患者様の透析記録画面が用意されています。その都度、透析経過情報を簡単に入力できるようになっています。

透析終了情報で実透析時間も保持され「電源OFF」すれば記録業務は終了します。

ボールペンをパソコンマウスに持ち替えて

経過内容入力、処置入力がマウス/テンキーで簡単に行えるよう工夫を凝らしています。
よく使用する単語は事前に登録をしておき、症状や処置の文章入力時に選択するだけ!
臨時処方や注射指示も楽々簡単に入力することができます!

入力できる主な項目
  • ・血圧、血流量、除水量などの計測値
  • ・症状(あらかじめ用意された症状を選択入力)
  • ・臨時処方、注射、検査などの処置内容

ペーパー運用からの脱却

「CARE BOARD(ケアボード)」で透析中の情報はほぼ入力できます。これら保持されたデータは、手書き運用では想像できないくらい多くの利用が可能となります。

検査グラフに処方や注射を重ねた表現、透析時の経過を確認できるビュー表現、状態変化のマーク表現ができます。

更にカルテ保存、診療報酬への直接情報として活用ができペーパー運用から電子運用に脱却できる近道となります。

操作と接続

シンクライアント端末の操作性はパソコンと変わりません。 多数のシンクライアント端末が置かれていますが、実際の動作は仮想PCサーバ内で行っています。これらは有線LANで接続されていますので、安心して使用することができます。

無線LANの場合
  • ・障害が発生した時に問題の切り分けが難しく、復旧に時間がかかる。
  • ・多数使用や周辺環境による通信状態が変動し、障害が予測される。
  • ・通信速度が有線LANに比べて遅い。