Patient Management デモムービー(1分34秒)
※音が出ますのでスピーカーの音量にご注意ください。
豊かな表現力を工夫して
「Patient Management(ペーシェントマネージメント)」はDr.HEMODY V-EXの電子倉庫で保持されている漏れの無い情報から、患者様個人にフォーカスをあて表現しているシステムです。
見逃してはならない患者様の変化を数値化、グラフ化などして「Patient Management」で見つけることができます。ベッドサイドで展開される「Patient Management」は、ドクターの様々な局面をお助けする頼もしいパートナーです。
常に見ることができる情報端末として、回診時、治療指針検討時に力を発揮し、患者様の不安や、質問に即座に応える事ができる情報を準備し診療がもっと楽しくなる表現力で魅了します!
データの分析
透析条件や基礎データなどはもちろんのこと、情報同士を組み合せて多角的な情報提供ができます。
TOP画面の「合併症確認」では、取り込まれている検査結果から「赤色に自動点灯」してその患者様に”どんな合併症があるか”を常にアナウンスします。
「検査項目ごとのグラフ化」では、検査値と使用している注射の組合せし同時表示します。
例)ヘマトクリットとエリスロポエチンの使用量などを組合せて表示。処方内容、ダイアライザなども同時に表示が可能。
進化して行く表現力
Dr.HEMODY V-EXの電子倉庫のデータは、常に新しい表現力を作る漏れの無い情報が詰まっています。日々進化する透析医療の考え方をどの様に表現するかが、今後の透析部門におけるシステム化に必要不可欠なものではないでしょうか?
例1)血清P、血清補正Ca濃度の管理目標値からの治療に際し、治療薬投与量などの指針
【参考資料】日本透析医学会雑誌 39巻 10号より
例2)血清フェリチン濃度と、TSATの管理目標値からの治療に際し、鉄剤投与量などの指針
【参考資料】日本透析医学会雑誌 41巻 10号より















